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代表者挨拶

株式会社ミズ 相談役 溝上泰弘

 

私たちが「薬屋」としてスタートしたのは明治43年。創業の理念は、「作れお役に立つ身体」でした。それから百余年の間、地域の皆さまの健康で丈夫な身体づくりと、美しく快適な暮らしのためにお役に立ちたいと努めてきました。初心を守り続けながら一世紀の歳月を重ねることができたのはとても有り難いことと思っています。

 

この間、私たちを取り巻く環境はもちろん、お客様のニーズも変化し多様化してきました。しかも時代が進むにつれ、そのスピードは加速しているといっても過言ではありません。これからはお客さまの期待と信頼に応え続けるためにも、世界の中の医療先進国としてふさわしい医療薬局として向上・進化させなければなりません。

 

そのためには、医療人としての高い倫理と使命を持ち、臨床薬剤師としての深い知識と高い技術そして見識を持ち、医師やパラメディカルスタッフからの人間的信頼と技能への評価を得、患者さんや国民から尊敬される人となるよう心掛けていきたいのです。

 

企業は利益を追求するところ、という考え方もあるでしょう。しかしミズでは利益よりむしろ理念を追求するところと考えています。

 

思いを同じくした仲間が集い、その思いを真摯に追求していくことで成長し、存在し続けていくところが企業なのだと思います。ミズの目標は「人に喜ばれる企業」になることです。経営者は社員の幸せを、社員は、お客さまの幸せを叶えることが一番です。人は人の喜びが自分の喜びと感じるようになれば人生はとても豊かになります。人を大切にし、人の幸せを最優先する。ミズの仕事を通してそのような企業環境、社風を創りたいのです。

 

そこで私たちは、ファーマシー(Pharmacy)ならではのCSR(企業の社会的責任)、すなわち「PCSR」と呼んで、取り組んでいます。P・CSR研究所を開設し、薬局企業の社会的責任を果す意欲と情熱を持った人達を育む道場となることを願っています。

 

「この街にミズがあってよかった」、そう言っていただけるような存在であり続けたい。そのためにもCS(顧客満足)、ES(社員満足)に加えてLS(地域満足)の向上に努めていきたいのです。

 

さらなる百年に向ってかなえたい夢、ミズ・溝上薬局のP・CSRが始まっています。

 

 

マイファーマシーミズ