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熊本地震から4ヶ月~ミズ薬剤師の被災地支援活動~

ミズでは、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンとパートナー団体(公益社団法人Civic Force/シビックフォース、特定非営利活動法人アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)が運営するユニットハウス村で薬剤師による支援活動を6月より実施しています。

 

薬剤師ボランティアは1週間に2名ずつ滞在し、入居者の体調不良・軽傷への対応、衛生面や薬についてのアドバイス、共用設備の清掃、保健師や医師の巡回対応など、多岐にわたる活動を行っています。入居者からは薬の相談の他にも日常生活や、漠然とした不安などの相談もあり、入居者にとって薬剤師ボランティアは身近な存在になっているようです。

 

入居者からの声
「震災後、頭痛が続いていたが、相談に行くのが面倒で我慢していた。ここは近くに薬剤師さんがいるから助かっている」
「相談するかどうか躊躇していたが、不安な気持ちを話すと、なんとなくほっとする」 など

 

ユニットハウス村では、仮設住宅への引っ越しも始まりましたが、今後の生活に不安を抱えていらっしゃる方もいます。被災者の方々が次のステップへ着実に進めるよう、ミズはPWJと連携し、引き続き熊本地震被災者支援を行っていきます。

 

↓ボランティア活動のようす (写真提供:ピースウィンズジャパン)

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