
新人研修
ミズの新人研修は、「全体研修」(0.5ヵ月)と、集合研修(1ヵ月)と短期現場研修(1.5ヵ月)からなる「専門性研修」の合計3ヵ月。いずれも社内外の経験豊富な講師が講義や指導を担当します。その中で新入社員の皆さんは「社会人としての心構え」「医療人としての倫理や社会的使命・責任」「医薬分業においての薬剤師の役割」についてなどを考えたり自覚を深める一方、実務に必要な専門的知識・技術を習得・向上しています。またホスピタリティを学ぶ機会として老人保健施設を見学したり、講義だけでなく、ディスカッションやレポート作成などの時間を豊富に設け、一人ひとりが学生から社会人への意識改革や行動改革をスムーズに行い、受け身ではなく何事も自分から行動することができる姿勢を育んだり、ミズの理念を理解していく充実した期間となっています。さらに新人研修期間終業後も、フォローアップ研修を通して現場業務において実務スキルを磨いていきます。


海外研修
国際感覚豊かな薬剤師が求められる時代の到来を見据え、ミズでは“Think global, act local”、すなわち「目は世界に向け、行動は地域から」をモットーに毎年欧米の調剤薬局・ドラッグストアや中国の子会社などへ社員を派遣、海外研修を行っています。帰国後は、海外の医療現場で吸収した力を、地域やお客さまに提供したり、より良い薬局づくりに役立てます。

その他の研修・教育
<次世代リーダー養成塾>
「次の100年をつくる人財育成を目指して」。そんな理念を掲げて、弊社社長自らが塾長として立つ一年間のプログラム。「出店計画の立て方」「情報収集の仕方」等々の具体的なビジネススキルのみならず、人間学を中心に据えた講義が展開されます。中でも本を通して賢人と会話し、その感想についてのレポート作成を重ねることで、より良い生き方を模索したり人間性に磨きをかける時間は貴重。「ビジネスマンたる前に、良き人間たれ」。ミズの人財教育の真髄に触れる研修制度です。
<臨床研修>
薬学教育6年制もスタートした今、これからの薬局・薬剤師に求められる仕事は変化しています。ミズではより深く医療を学ぶ機会を設けるため、病院における臨床研修を実施。その中で養成した医療人としての意識と知識を現場の薬局業務に反映させることで、お客さまにより質の高いサービスを提供していくことを目指しています。
<若手薬剤師勉強会>
若い世代の薬剤師たちが気兼ねなく何でも自由に話し合い、業務の課題について提案・改善したり、新たな知識を吸収しあう場がこの勉強会です。「身近に刺激し合える仲間がいるからこそ頑張れる、伸びていける」。薬剤師同士のコミュニケーションや結束も深まり、心から信頼できる仲間が生まれ、支え合いながら成長できる場ともなっています。
<富士山登山>
「散歩のついでには登れないが、しっかり準備をしさえすれば、日本一の山にだって登れる」。実際に富士山に上ることで感じること、またその過程で得ることができる仲間との心のふれあいや、築くことができる絆は大切な宝ものになります。
<ELP研修>
Excellent Life Programの略。自分の過去から現在を振り返ることにより、さまざまな気づきがあります。その気づきを大切にして自分自身の成長につなげ、明確な目標を見つけることでより『幸福・充実・満足』できる人生を送ることを目指す研修です。


