

ミズでは、社会のお役に立つことを願って「ほっとかれんもん」(『放ってはおけない』という意味の佐賀弁)プロジェクトを発足し活動しています。例えば利益の1%をタイの子ども達への学業支援やユニセフ、国境なき医師団、円ブリオなどへの募金として寄贈。また佐賀県内では「佐賀から寝たきりの高齢者をなくそう」を合言葉に、各種健康診断受診促進をはじめ、その原因疾患を正しく理解してもらいできるだけ減らすための啓蒙活動などをすすめ、認知症サポーター活動も行っています。また地域の小・中学校での「おくすり教室」などにも積極的に取り組んでいます。
時代や社会、人々のニーズや価値観が変わり続けるなか、「くすり屋」のなすべき役割はいかなるものなのだろうか。私たちはそれをファーマシー(Pharmacy)ならではのCSR(企業の社会的責任)、すなわち「PCSR」と呼んで追及し、取り組んでいます。たとえば「P・CSR研究所」を開設、薬局企業の社会的責任を果す意欲と情熱を持った人達を育む道場とすることを目指しています。
ミズでは、毎年地域の皆さまのお役に立つべく「健康ゼミナール」を開催。講師にはベストセラー『気配りのすすめ』の著者としてもおなじみの元NHKアナウンサー、鈴木健二さんをお招きしています。また地域の皆さまに気軽に音楽を楽しんでいただこうと、クリスマスコンサートも開催しています。