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溝上薬局の取り組み

溝上薬局の取り組み

 

安全の確保

安全第一、二重、三重の最新過誤防止システムを導入しています。
溝上薬局では、調剤過誤防止のために全店で「PDAピッキング」を実施。また、全自動錠剤分包機を導入しています。
絶対にあってはならないミスを薬剤師の高い意識のみならず、機器によるサポートで防止しています。
さらに薬歴などのデータを元に副作用やアレルギーの防止、薬の飲み合わせによる相互作用を最小限に防ぐなど、地域や患者様の信頼や安心感を支える薬局づくりに全力で取り組んでいます。
これらの機械化は業務の効率化にも繋がっており、薬剤師の仕事も、調剤から臨床薬学知識の提供・提案へとそのウエイトのシフトをはかっています。

調剤監査支援システム
(PDA端末)
jyozai
全自動錠剤分包機

 

薬物治療の効果向上への取り組み

《専門知識の習得》

ミズには、外来がん治療認定薬剤師をはじめ、糖尿病、

漢方等の専門知識を習得した薬剤師が多数在籍していま

す。その薬剤師が中心となってハイレベルな勉強会を

毎月開催し、薬物療法の安全性と有効性を向上させる

ための研鑽を重ねています。

 

《投薬後のアフターフォロー》

ミズでは、患者様の服用状況や体調変化などを確認するため、お薬をお渡しした後に“ダイレクト・テレフォン”を

実施しています。また、そこで得られた情報は、必要に応じて医師に情報提供を行い、より効果的な薬物治療を

支援しています。

 

 

 

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在宅医療・介護サービスの取り組み

高齢者の方が長年住み慣れた地域で安心して暮らせるように、

地域の医療機関や介護施設等と協力しながらご本人様の生活をサポートします。

 

《お薬に関することでお困りごとはありませんか?》

・いくつかの病院からお薬をもらいバラバラになっている。

・食前のお薬を飲み忘れる。

・食事と服用のタイミングは良いのか不安がある

・苦くて飲めない

など、お薬の効果を最大限に引き出せるよう個々に応じた支援を目指しています。

 

《薬剤師訪問サービスの流れ》

1.薬剤師がご自宅(施設)に伺いお薬の説明をします。

  ・お薬の使用状況や飲み合わせの確認を行います。

  ・体調の変化や生活状況の確認 等を行います。

2.訪問後、医師やケアマネジャーなどに報告します。

  ・お薬が飲めていない時は医師や看護師、
  ケアマネジャーなどに飲みやすくする提案を行います。

  ⇒お薬カレンダーを利用した飲み忘れ防止、
  飲み忘れないタイミングへの変更 等

3.医師と薬局が連携し、より安心した在宅医療の提供を行います。

  ・医師と薬局がお薬の状況を把握し、
   患者様やご家族の負担を軽減します。

  ・お薬に関する相談を薬剤師が24時間対応します。

  ・医療費に関する公的制度の紹介も行っています。